2×4工法 【つーばいふぉーこうほう】 角材の枠に構造用合板を張ったパネルを組み立てて建物をつくる工法のことです。一番たくさん使用される角材の断面の寸法が2インチ×4インチであることから「2×4工法」と呼ばれています。最近の不動産物件で、戸建には多く取り入れられています。
アスファルト 【あすふぁると】 原油からできた炭化水素化合物です。天然の状態で蒸発、酸化、重合などによってできたものを天然アスファルト(=瀝青〈れきせい〉といいます。不動産物件の多くはアスファルトに囲まれているでしょう。
シックハウス症候群 【しっくはうすしょうこうぐん】 不動産で、住宅の建材に含まれるホルムアルデヒドなどの有害な化学物質が原因で、目や喉の痛み、頭痛、吐き気、倦怠感などの体調不良や病気が起きる現象、またその症状のことです。